歯科の初診料について

歯科の初診における点数

歯科の初診料の点数について

歯科を最初に受診した際に支払う初診料は日本の医療保険制度によって定められております。その制度を診療報酬制度と言い、大きな病院から町の医院や入院施設を持たないクリニックまでその制度に基づき保険医療サービスに対しての料金を患者に請求しています。診療報酬制度では保険医療サービスを点数で表しており、労災などの特例の場合を除き、「点数×10円」で計算することができます。歯科の診療報酬の中にある基本診療料の項目に初診料は234点と記載されております。金額に直すと2340円ですが、保険証を持っていれば3割負担になります。

歯科の初診での点数と負担額

歯科の初診料は、医療機関にかかったとき、もしくは、最後に受診してから3か月以上経過した際に、再受診した場合に、プラスされる料金です。診療内容によって変わることはなく、全国共通で282点となっており、実際に負担する額は、健康保険の負担割合によって違います。ただし、大病院の歯科にかかる場合には、受診する際に紹介状をもっていかないと初診料は大幅に上がってしまいます。また、特定機能病院に関しても高くなってしまいます。病院によって負担しなければいけなくなる額は違うため、費用が心配な場合には事前にお問い合わせをしておくと安心です。

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