映画『ル・アーヴルの靴みがき』


映画『ル・アーヴルの靴みがき』で舞台となっているのが、ノルマンディー、カレー、ダンケルクと第二次世界大戦で激戦区として有名な各都市。少年の頃、プラモデルやジオラマを作っていた身としては感慨深いものがあるが、この三都市はフランスの大港湾都市。別に大戦を意識していた訳ではないだろう。

何かこの作品は、同監督の1992年の『ラヴィ・ド・ボエーム』という作品の続編的性格を持つ作品らしい。主人公の名前もマルセルだし、演じているのも同じアンドレ・ウィルム。職業は作家ではあるが、貧乏なところは同じ。不法移民問題を取り上げているところも同じ。

ここでのマルセルは靴磨きをして日銭を稼いでいるが、近所のパン屋や雑貨屋にはツケがたまっていていやな顔をされる始末。そんな中、バーのマダムに「過ぎた嫁だ」と言われたアルレッティが入院するが、どうも不治の病であるらしい。

それでも奇跡が起こるかもしれないと励ます医者に対して、「うちの近くでは見たことが無いわ」と答えるアルレッティに、おかしさと力強さを感じる。

そんな彼女と入れ違いに、不法入国者の黒人少年イドリッサ(フロンダン・ミゲル)が彼の家へ転がり込んでくる。彼はロンドンにいる母親の元へと行きたがっている。

映画は、この少年とマルセルの交流を中心に描かれる。脱走した不法移民とうことで、モネ警視(ジャン=ピエール・ダルッサン)をはじめとして警察も少年の行方を捜索しているが、これまでマルセルに冷たかった近隣住民も、手の平を返したように少年を匿うことに協力的になる。

それでも、警察に密告する者もいるのだが、結局その人が誰だかわからなかったし、物語に重大な影響を与えているようでもなかった。

それよりも、“リトル・ボブ”と呼ばれるおっちゃんシンガーが強烈だった。

彼は本当にル・アーヴルを中心に長年活動してきたシンガーで、監督のカウリスマキが「ル・アーヴルのプレスリーだ」と、彼の歌声に惚れ込んでの出演だったそう。

そのせいなのか、まるまる一曲を歌って、しかもところどころでカメラ目線を向ける。まるでB級映画のようなシークエンスに笑ってしまった。

スタイリッシュなデザインを有するトヨタのカローラフィールダー買取相場は?


トヨタのカローラフィールダーは、カローラから派生するステーションワゴンタイプのモデルとして知られています。現在トヨタで販売されているワゴンタイプの自動車の中では、トップクラスの売り上げを誇っているのではないかと考えられています。そして、買取相場も高くなってきていると思われます。カローラフィールダーはベースとなるカローラが9代目にモデルチェンジした際に設定されたモデルであり、カローラに比べて若干車高や車幅が大きく設定されています。初めてフィールダーが投入された際には、主に若い年代の人々から人気を獲得し、そのスタイリッシュなデザインと快適な走行性能が大きな話題を呼んだのではないかとみられています。
初めてのフルモデルチェンジを受けて登場した2代目のトヨタカローラフィールダーも、先代のモデルと同様にスタイリッシュで安定的な走りが魅力的なポイントとして掲げられていました。このモデルでは主にエンジンの改良が積極的に展開され、走りの基幹部分が強化されたのではないでしょうか。そのため、どのようなシーンでもしっかりとして走行を実現させることができ、幅広い年代の人々からの支持を獲得することに繋がり買取相場が高くなったのではないかと思います。
現在のモデルもこれまでの良い点が継承されており、様々なところで活用されています。カローラフィールダーの発売から10年以上が経過しますが、トップクラスの人気を確固たるものとしているのではないかと考えられています。ベースとなっているカローラアクシオも人気を保ってきていますが、それと同様にカローラフィールダーも高い人気を買取相場維持していくのではないかと強く期待されています。近頃ではハイブリッドモデルも設定され、環境を強く意識した車としても人気を獲得することが見込まれています。
トヨタ 買取相場

映画『ミッドナイト・イン・パリ』


映画『ミッドナイト・イン・パリ』 観ていて、結構ワクワクするような展開だ。

真夜中の12時の鐘で、シンデレラだったら元の生活に戻るのだが、ここではおとぎの国に飛んでいってしまう。そこはガートルート・スタイン(キャシー・ベイツ)のサロンを中心に、当時の芸術家が次から次へと登場する世界。F・スコット・フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、コール・ポーター、パブロ・ピカソ、ジョセフィン・ベーカー、ルイス・ブニュエルetc。

なかでも、サルバドール・ダリを演じたのが、エイドリアン・ブロディだったのにはびっくりした。格安なギャラで出演したんじゃないかと思わせる。

このように、詳しくは知らなくても、名前だけは知っている人間が次々と出てくるだけでも面白く感じる。

そこにギルの恋愛観を、決して重くはならずに展開させていくウディ・アレンのストーリー・テリングに酔いしれてしまう。

いつの時代も、そしてある程度年をとると、「あの時代は良かった」と思うことがある。

普通は単なるノスタルジーなんだけど、それが行き過ぎると変な思想に走りがちになってしまう。ウディ・アレンはそこはわかっていて、ギルに「俺の今は2010年なんだ」と言わせている。しかし、そんな説教じみたものではなく、彼の混乱を面白おかしく描いている。

同時に、イネスとの価値観の相違を、ピカソの愛人であるアドリアナ(マリオン・コティヤール)への恋心を絡ませて描いていく。しかし彼女は彼女で、彼女の前の時代、つまり1890年代のベル・エポックに憧れている。そして二人は、その時代にタイムスリップし、ロートレックやドガ、ゴーギャンと親交を深め、ついにアドリアナはその時代に残ることを決意する。

しかし、ギルにとって生きる場所は2010年。恋心はありながらも、自分の立ち位置を確認した彼は現代へと戻ってくる。

ここでドガやゴーギャンがルネサンスに憧れているというのは面白い表現だった。

兎に角、大人向けのおとぎ話をファンタジックに描き、アカデミー脚本賞も納得の出来だった。

疲れたー!


なんだか最近疲れが溜まりまくっています。

どうしても私は義父に心を打ち明けることができません。

義母とはとっても仲良しです。

実の母以上に尊敬しています。

しかし、息子が生まれてから毎日やってくる義父にあきれてしまいました。

多分、入院中も一日に2回やってきた義父に本当に疲れてしまったのだと思います。

それ以降もほぼ毎日やってきます。

もうそれがトラウマになってしまい義父が嫌なのだと思います。

本当は、長男の嫁ですしいつかは一緒に住むことはもちろんだと思っています。

ただ、今は慣れないのです。

結婚して2ヶ月で妊娠し、その間に義父と個人的なやりとりはほとんどなかったので、いきなり仲良くなるのは難しいのかもしれません。

ゆっくりゆっくり頑張りたいです。

それでも義父母は私を本当の娘のように可愛がってくれています。

それだけでもありがたい話ですよね。

私がもっと心を開ければいいのですが…焦らずに自分のペースで頑張りたいです。

クーラーの冷気を和らげる方法とは?


これから、暑くなり、寝るのが大変な時期になります。

私は、扇風機と夏用の冷たいシートや氷枕で対応しているのですが、やはり、クーラーには勝てませんね。

ただ、クーラーをしすぎると、だるくなったり、そして、お金のこともあり、あまりしたくないんですよね。

でも、他の方法がないので、クーラーをしないといけない日は、しているのですが。。。

暑くて眠らないよりは、まだ体にはいいかなと思いまして。

でも、そんな思いをしなくてすむ方法を見つけました。

それは、蚊帳を利用するんだそうです。

蚊帳は、その字のごとく、蚊や虫が入らないようにするための網なのですが、蚊帳には、クーラーの冷気を和らげる効果もあるようなのです。

今、保育園等で利用されているとか。

細かい網の目が冷気を和らげるとは。

蚊帳にそんな効果があるとは知りませんでしたね。

ネットで調べたら、結構、ありました。

そして、お値段も手頃でしたので、購入しました。

さて、今年の夏は、蚊帳で快適に過ごせたらいいんですけどね。