歯科における保険負担

歯科の保険証持参と初診料

歯科の初診料と保険証

歯科医院の治療は高いという印象がありますが、健康保険が適用される治療であれば、保険証を持参することでかかった治療費のうちの3割だけの負担になります。保険治療は国によってすべて治療費が決められているため、国内であればどこで治療を受けても同じ金額になります。歯科の初診料は2,340円ですが、このうちの3割の負担になるので、実際に窓口で支払う初診料は700円になります。実際には、このほかに検査料や治療費が加算されるので、初めて受診した場合には保険証があっても数千円の費用が掛かるので、多めに持っていくといいでしょう。

歯科の初診料について

歯科の初診料はいくらくらいなのか、受診前に気になるところです。初診料は、基本料金に該当するものであって、2年に一度改訂がありますが、街の歯医者であれば一律金額になります。そのうちで個人が支払う額は、保険の負担割合を掛けあわせた分になります。基本料金以外に、レントゲン撮影などの検査費用、歯石取りなどにかかる費用も発生しますが、これは個々人の症状によって異なってきます。また、必ずしも初診時に実施されるものとも限りません。その他に、6歳未満の子どもの診察、夜間診療、地域歯科診療支援病院の場合などによって費用に差がみられます。

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